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結婚

 家族 
‐ 色んな家族の形

 
 ・結婚

 ・離婚

 ・再婚

 ・シングルペアレント

 ・ステップファミリー

 ・ミックスキッズ
‐(多文化家族)

結婚と一言に言っても色々ある。
   恋愛結婚
   お見合い結婚
   できちゃった婚
   国際結婚
   早婚
   晩婚
   再婚
   重婚
   ビビット婚(?)
あなたはどれですか?
 
私と懲りんパパは以上の内の3つか4つにあてはまってしまいます…ギャハハ!
どれだかはご想像にお任せしするとして私と懲りんパパの結婚について。

私たちは結婚の数ヶ月前から結婚をすると言うのが分っていたのだけど
次に話を運ぶにも懲りんパパはなかなかプロポーズをしようとしない。
式についての話題なんかを出すと、”ちょっと待った!まだプロポーズもしてないのに”と速攻に話題を変えられてしまう始末。
ある事情からせめてこの頃までには式をあげたいなというのがあったからこっちは早くしてくれないと計画が立てられないしとイライラ。
それでも待てど暮らせどプロポーズはなし。
結婚すると分っていたから私は”長い婚約期間があるってわけじゃないんだしバカみたいに婚約指輪とかもったいないから買わないようにね”と言った。
実際は懲りんパパは一人で色んな宝石店をまわって物色していたらしい。
当然ガクッと来たらしい。 でも本当に気のきく男ならそこで”君はそう言ったけどもらって悪い気はしないだろう”なんて言ってやっぱり用意するもの。
やっぱり懲りんパパ、私の言葉をしっかり真に受けてもったいないではなく、バカ扱いされては大変だ(笑)としっかり買わなかった。 超気が利かない。
結局、ある日とうとう指輪なしのプロポーズがありめでたく結婚ということになった。 懲りんパパは思いっきりドキドキだったらしい。
なかなか最高のタイミングがみつけられなかったらしく結局は変なタイミングでされてしまったけど、やっぱりまたそこが懲りんパパ。
何につけてもお笑いがつきまとう。
次の日懲りんパパの十数年来の親友が大喜びで電話してきて”気を利かせて指輪用意しろよと言ったけどバカにされると一点張りだった、でも婚約指輪は絶対にもらった方が良い”と延々と30分ほど色んな理由や自分が奥さんに買った時のこと、奥さんが人に見せて喜んでいることなどを話した。
そこで懲りんパパにその話をしたら欲しいなら買うよとさらっと言ったから即指輪探しに!
結局この結果で良かった。 だって懲りんパパはなぜかブルーの石が気に入ってそういうのばかり見ていたらしい。 でもやっぱりこんなときはダイヤだよね。
別にこだわってるわけでもないけど”ダイヤは永遠”と言うし。縁起担ぎにさ。
どれを見てもこれと言う物が見つからなかったのだけどひとつとっても気に入ったデザインのがあった。
それを懲りんパパにねだって買ってもらった!
よく店でお金を払おうとしたときなんかに人に指輪素敵ですね、ちょっと見せてなんてよく言われる。
懲りんパパは人に誰が選んだか聞かれたら懲りんパパがが選んだことにするようにと言ってる。
式は簡単に役場で済ませた私達。 もう少しアップグレードしたかったけどね。
結婚の話から指輪の話になっちゃった!

こんな指輪をもらいました(選びました)!


注)私のは真ん中の石はもう少し小さめでその両隣と全部で三石はプリンセスカットをチョイス。
結婚指輪は上記の真ん中三石がないもの。

 

この間の結婚記念日に自分たちへ買った本 − ”LOVE IS”

実際の米カップルのやり取りが新聞用コミックに載り、世界中に広がったらしい。

”キム・カサリが夫への私的なラブレターとして描き始めた『Love Is…』は、1970年にロサンゼルス・タイムズ紙に初掲載されるや世界中で大反響を呼び、50か国以上の新聞に掲載され、70年代を代表する人気キャラクターとなった。”

とてもかわいい!






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